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日常生活のニオイ編

トイレ

においの原因

においの原因は??

尿の悪臭元と言えば、アンモニアがほとんどですが、大便や下水臭を含めると、硫化水素、トリメチルアミン、メチルメルカプタン、二硫化メチル、インドール、スカトールなどが混ざり合い、蓄積し、あのような”トイレのニオイ”となるのです。

においの成分

アンモニア、硫化水素、メチルメルカプタン、トリメチルアミン、二硫化メチル、インドール、スカトール…

解決!!モフ博士!

1.しっかり掃除

当たり前のことですが、まずはしっかりと掃除して原因物質を取り除くことが重要です。
トイレは拭いただけでは綺麗にならない場合もあるので、高圧スチーマーで洗浄・殺菌するのも有効です。
おしっこの飛沫が壁まで飛んでいる場合もあるので、ニオイがどうしても取れないという場合は壁も十分に掃除してください。

2.消臭剤(芳香剤)

一般家庭の消臭法としてよく用いられるのはトイレ用の芳香剤です。
悪臭よりも強い香りでニオイを感じにくくさせる方法(マスキング法)ですので、ニオイの種類や強さによって好みが分かれます。
他の人も使用するような場所では、無香料で消臭できるような消臭スプレーが有効です。
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3.消臭トイレマット

しっかり掃除をしていてもおしっこのニオイが気になる場合は、消臭効果のあるトイレマットを使用してみてください。
ずっとトイレに置いてあるものなので、使わない間もずっと消臭してくれます。
何度も洗うものなので、耐洗濯性にも優れたものがオススメです。
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豆知識

トイレのニオイを一瞬のうちで消す方法に、”マッチ”があります。
マッチに含まれるリン(赤燐)が効果を発します。
リンが燃える時の独特のニオイがトイレのニオイを凌いで、きれいに消臭してくれるのです。
最近使われなくなりつつあるマッチですが、一箱常備してはいかがでしょう。
※火事には十分注意して下さい。

においの原因は??

寝ている間は頭や首からたくさん汗をかくので、枕が雑菌の繁殖しやすい湿った環境になり、皮脂やアカとも反応して枕が臭くなります。
30代以降のミドル油臭や50代以降の加齢臭と呼ばれる特徴的なニオイもこのような状況下で増えやすくなります。

においの成分

アンモニア、酢酸、イソ吉草酸、ジアセチル(ミドル油臭)、ノネナール(加齢臭)…

解決!!モフ博士!

1.髪と頭皮を洗う

頭の原因の一つである皮脂は、年齢を重ねるにつれ粘性が高まりべたつき始めます。
この粘り気を生じた皮脂がうまく洗い落とせず、頭皮に蓄積しやすいのが中高年男性の頭皮の状態だと言えます。
気になる頭皮のニオイをシャットアウトするためには、この皮脂をしっかりと洗い落とすことが重要です。

2.枕カバーを洗う

みなさんはどのくらいのペースで枕カバーを洗っていますか?
寝ている間に出た汗や皮脂を最初に吸収してくれているのが枕カバーです。
気になるニオイを軽減するためには数日に一度は洗濯することをオススメします。

3.枕本体を洗う

枕カバーで吸収しきれなかった汗や皮脂はだんだん枕本体にも蓄積されていきます。
枕本体が洗えるものであれば、定期的に丸洗いするのが効果的です。
低反発ウレタンなど洗えない場合は、こまめに干すことで雑菌の繁殖を抑えることができます。
昼間はなかなか干せないという方は、室内でも通気の良い状態で置いておくだけでも対策になります。

4.消臭機能付きの寝具を活用する

現在、ウォッシャブル枕や消臭枕、消臭枕カバーなど、ニオイが気になる方に嬉しい枕が多数販売されています。
是非お気に入りのものを探して試してみてください。

5.生活習慣を改善する

臭いの原因となる脂肪酸は、食生活やストレスなどの生活習慣によって分泌量が左右されます。
生活習慣が乱れると皮脂の分泌量が増加し、ニオイの発生の原因になるので、規則正しい生活を心掛けましょう。